











WHO IS HISASHI?
東京生まれ
・大学時代から米軍基地や国内外でのジャズ・スポット等で歌手活動を開始。4オクターブ近い音域を駆使した独自の歌唱は、グラミー賞歌手のクレオ・レーンからも絶賛される。彼が持つジャンルを超えた音楽性は、清水靖晃氏、村上ポンタ秀一氏、吉野弘志氏、ヤヒロトモヒロ氏等、日本を代表するミュージシャン達との共演を通して、多くのファンに支持されている。
・「日本アカデミー賞優秀音楽賞」3回の受賞歴を持つ谷川賢作氏とは、寺山修司追悼番組での共演を機に、"VOX POP"というユニットに発展、あらゆるジャンルの音楽、語学、そして自らの美意識の体現を軸に『歌うオブジェ』として活動中。
・さらに映画、演劇、CM、「JTB」イメージソングや、NHK「出来事 for WINDOWS」「TOYOTA CUP サッカー」等の作詞、作編曲や語りで『聴かせる空間の創造』を展開するなかで、「ジ・エキセントリック・オペラ」(EPIC/SONY)にゲスト参加するなどカウンターテナーの領域にまで活動の幅を広げている。
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HISASHI's
ライブ・インフォメーション
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『Session』
正に、何かの扉が開かれる
“Session”!!
HISASHI自身が愛してやまない、
贅沢極まりないリズム隊とvoice。
緊迫且つリラックスし得る、
ライヴならではの絡み合いが、
唯一無ニの快楽へと誘います。
日時: 6月16日(木)
18:00 Open/19:30 Start
場所: 中目黒・楽屋-らくや-
目黒区上目黒2-15-6
出演: HISASHI(voice)
坂井紅介(w.bass)
村上"ポンタ"秀一(ds)
料金: \3,500+オーダー
問合せ:中目黒・楽屋-らくや-
03-3714-2607
『HISASHI return to
Star Pine's Cafe』
固定のグループ形態に依存しない
HISASHIが、ここ最近、自身のユニット・スタイルとして温めている
極上の「ポップス・ユニット」。
オリジナルからジャズに至るまで
変則的な編成での演奏も興味深く、
各ミュージシャンの度量の確さを
痛感出来ること請合。
又、若さ溢れる「MitaTake」の、
ハート・ウォームなサウンドも、
一見・一聴の価値ありです。
日時: 6月29日(水)
18:30 Open/19:30 Start
場所: 吉祥寺Star Pine's Cafe
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1
出演: HISASHI Unit
HISASHI(voice)
小川文明(pf)
岩佐真帆呂(reeds)
ヤヒロトモヒロ(perc)
オープニング・アクト“MitaTake”
見田諭(g)
佐野岳彦(blues h&vo)
料金: \3,200+オーダー
問合せ:吉祥寺Star Pine's Cafe
0422-23-2251
『HISASHI&パリャーソ』
ヨーロッパ で人気の高い続木力、 作
編曲家としても幅広い活動を
繰り広げる谷川賢作のユニット
「パリャーソ」との共演!
パリャーソ はポルトガル語で
ピエロの意。2001年12月結 成以来、
全国各地でのライブ、コンサートは
既に100本以上を数え、
HISASHIを交えた今回 のライブは、
ファンならずとも必見モノです!
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『第四回 音楽とよもやま話』
〜ゲストにお招きした方々との思い出や 音楽について語る〜
さぁーッ、HISASHI'S ROOM 第4弾です。
が、今回は、ちょっとしたインターミッション!
言うなれば一人部屋です(独房?!/笑)。
という訳で、現在までに対談参加して頂いた愛すべき音楽家の方々各々に纏わるヨモヤマ話を、HISASHI自身が勝手にセレクトした楽曲、愛聴盤等を折り込んで
「ひとりごと」として展開していきたいと思います。
やっぱり二人の共通項はグレン・グールドかなぁ〜?!
(HISASHI)
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一回目はキーボード奏者(HISASHIにとってはpf奏者)として多方面に活躍している小川文明 氏をお招きしました。
先日のラジオ生出演の際にも述べた通り、繊細でシャイで、且つ人情味に溢れた文明ちゃんです。
人って、誰しもが色々な過去を、拭い去ったり思い出にかえたりしながら生きぬいている。
そんな事が、今の文明ちゃんの音には凝縮されている様に感じます。
それは「難しいフレーズを速いパッセージで弾きまくる」とか、反対に「自分だけのお座成りスタンスで音を出す」とかいったことでは全くない、補うでもなく引くでもない「必然的な削ぎ落としプレイ」とでも言いますか・・・。
そんな文明ちゃんとは、クラシックの話題からジャズ、アイドル、なつメロ歌謡曲云々までと、彼の引き出しの多さも手伝って、いつも脈絡なくドロドロ・・・泥酔の底なし沼に嵌ってゆくのです(笑)。つまり「大好きーッ!!」と叫びあうアーティストが多すぎて、セレクトの的を絞りずらいわけです。
が、強いて挙げるなら、、やっぱり二人の共通項はグレン・グールドかなぁ〜?!(勿論、ピアニストに限らず、全てのカテゴリーのオーソリティーに対しては、一様に尊敬の念を持ち合わせているHISASHIです。)
グールドの演奏に関しては、賛否両論真っ二つに分かれるところですが、以前、二人で「グールド〜ホロヴィッツ〜グールド〜ホロヴィッツ〜」って聴き比べつづけたことがあって、どちらもすばらしいのは間違いない!!のだけれど、狂気の在り方が全く違うわけ。面白かったなぁ〜・・・(笑)。グールドの響きにはインテリのひ弱さがない。それなのに、どこかとーっても神経質。その柔らかなメタリックさが、二人をとりこにして止まないわけですねぇ。
一般的にバッハの「ゴールドベルグ」が筆頭に挙げられますが、HISASHIのお気に入りは「イタリア協奏曲BWV.971」。シェーンベルグも、彼の演奏だと素直に耳に入ってくるから不思議なんだよなぁ・・・。ネッ、文明ちゃん!!(笑)
GLENN GOULD/グレン・グールド
J.S.Bach:The Goldberg Variations/バッハ:ゴールドベルク変奏曲
ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル/SICC-328
GLENN GOULD/グレン・グールド
J.S.Bach:The Art of The Fugue & Inventions and Sinfonias(excerpts)/
バッハ:フーガの技法、インヴェンションとシンフォニア(抜粋)
ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル/SICC-329
エミに対しては、絶対音感・・・モトイ(笑)、絶対愛のHISASHI。
(HISASHI)
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そして二回目は、我が姉姐として“某所坂上?!”を闊歩している、エミ・エレオノーラ(Demi Semi Quaver)様のご登場でした!!
エミに対しては、絶対音感・・・モトイ(笑)、絶対愛のHISASHI。
彼女の紡ぎ出す音楽には尊崇さえも覚えるのですが、二人で居る時には、特別、音楽の話もせずに、ただ愛についてのみ語り合っているわけです(大笑)。
モノの細やかな成り立ちであるとか、その人物の生き様(この言葉って陳腐でキライ)云々とかは一切関係なく、「オォッ、この音イィッ!!→以上。」みたいな感じで、正しい唯我独尊(笑)じゃなくて唯一無二!! 表現の仕方こそ違うけれども、その辺りに凄く自分と似た価値観を感じるんだよねぇー(^_^)それに、ついつい自分の行動を省みて曲がり腰になりがちなHISASHIに、「私に対してだけは謝るな!!HSIASHIがやった事はそれで良い!!」と言い切ってハグして突撥ねてくれるのはエミだけです。感謝!!!!
そんなこんなですので、二人に絡む既製の音楽チョイスは非常に難しいのだけれど、二人で創り出すパフォーマンス作品『ブラジル探し』を是非観に来て頂きたい。
ただ、カタチにするまでに特別なパワー?!を必要とするので、ルーティーンな発表を出来ないのが残念。ましてや、言葉で説明するのも野暮天(笑)。乞うご期待でーす!
Miss you always, EMI
『ブラジル探し』の秘密はここに!↓
なんて素敵!/エミ・エレオノーラ
小説、詩、ビジュアル、音楽・・・アンダーグランドシーンの歌姫、Emi Eleonolaが贈るHappy Bag!!
“世界のどこにもない”作品集 森園みるく撮り下ろしフォト、作品とリンクしたCD収録
発行:杉並北尾堂
頭が万華鏡状態になっちゃうなぁ・・・(笑)
(HISASHI)
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三回目は、四半世紀の付き合いになろうかという知己の谷川賢作氏でした。
今更に、賢ちゃんとの音楽を通じた結び付きについて語るというのも、少々照れ臭くて閉口しますが、とにかく頭の良い人です。
そして、良くも?悪くもHISASHIを虐めることに闘志を燃やしている(ウソウソ/笑)、激しさと優しさのバランスをアレンヂ出来得る希有な存在です。
賢ちゃんのピアノって、時にバド・パウエル〜ビル・エバンス、んでもってウィントン・ケリーに、ガーランドまでも・・・みたいな感じで、ヴォーカリストでありながら、バッパーと一緒に声を出すのが大好きだったHISASHIにとって、バップ大好きな歌伴は、とても居心地の良いパートナーで、現在も尚、お互いに少し?大人になった振り幅で、音の会話を楽しんでいるわけです。
思い出の曲っていうと何だろうなぁ〜?ある意味、ノンジャンル的な活動を数多くこなしてきているので、 頭が万華鏡状態になっちゃうなぁ・・・(笑)。
ジャズのスタンダードでいえば、『I didin't know what time it was』。
この曲を唄う時は違う世界に自分が誘われてゆくのを感じるし、それは多分に賢ちゃんのピアノの息づかいが起因しているわけです。
あと、ヤングラスカルズの『How can I be sure』も一緒に演っていて、第三の自分が特別席で傍観してる時があるねぇ・・・。
そういえば、その昔、とあるライブ・ハウスの最前列・ド真ん中、大虎状態で、カーラ・ブレイを一緒に聴いたのを強烈に覚えているなぁ!
一曲終わる度に「うぅーん、僕のほうが上手い(冗談)。けど、彼女みたいなサウンドは絶対に出せないんだよなぁー・・・」と瞳がハートになっていた賢ちゃん。
きっと何人かのピアニストが、同じ思いで賢ちゃんのピアノを聞いているかもね(笑)。
千葉ロッテマリーンズの快進撃、オメデト!
The Young Rascals/ヤング・ラスカルズ
Groovin'/グルーヴィン
ワーナーミュージック・ジャパン
Carla Bley/カーラ・ブレイ
Big Band Theory/ビッグ・バンド・セオリー
ポリドール/POCJ-1204
次回からも音楽関係だけに限らず、クリエイティブな活動に身を置く
素敵なアーティストの方々をお招きしたいと思っておりますので、
是非ともお楽しみにーッ!!
このコラムが何の悩みを解決するのか?って・・・
そんな風に悩まないでくださいネ!(笑)
企画・協力:有限会社SERPENT
<次回の予告>
第五回 「描写と声」
GUEST:神崎将臣

次回の「WELCOME TO HISASHI'S ROOM!」のゲストは、作品が全世界で愛読されている人気マンガ家、
神崎将臣さんです!
幻のハリウッド映画「SHOGUN COP」のプロデューサーや怪奇ミステリー・アドベンチャー「プレスバン」の映画監督など、映像作家としても活躍する神崎将臣さんを招いてのテーマは「描写と声」!神崎将臣ファン必見のおもしろエピソードが満載!6月17日(金)公開の予定なのでお楽しみに!
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