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こんにちは最上允晴です。
最近私がハマってるのが、「玉子ごはん」なんです。
これは文字のごとく、玉子をぶっかけたごはんのことですね。
池袋にある人気ラーメン店「生粋」のサイドメニューに串玉半という玉子ごはんがありまして、それが美味い!串で刺しても崩れない黄身の卵を使った玉子ごはんに、秋刀魚味のタレがかかってるんです。その甘み、風味といったら・・・
こんなシンプルな料理なのに、非常に奥が深いんですよね。
かの美食家・北大路魯山人も玉子ごはんをこよなく愛していたと聞きますしね。
それ以来、私はことあるごとに玉子ごはんを掻きこむようになった次第です(;´▽`lllA``
玉子ごはんの卵を先に溶くか、ごはんに直接かけるか・・これは玉子ごはん好きたちが果てしなく論争を繰り広げる命題ですが、今回の趣旨とは違いますので稿を改めたいと思います。
で、玉子ごはんの主役は間違いなく卵!
ここにこだわらない限り、どんなに美味しいごはんを炊こうが、どんなにいい醤油を使おうが、決して満足できる味にならないんですよね。
最上は、色々と卵を試してみました。高級食材店、インターネットなどで常に卵をチェックして、それこそ、3-40種類の卵はトライしたと思います。その中で「これは一番!自信を持って薦められる」という卵をやっと発見しましたよ。
それが美作の月(みまさかのつき)!
これは、自然いっぱいの湯原の高原で自由に放し飼いされている山水地鶏の卵です。放し飼いと言っても、小屋の横に小さな運動場があるのではなく、丘の斜面いっぱいに広がる大きな運動場でのびのびと自由に飼育されているそうです。非常に健康的な鶏たちの卵ですから、高品質、栄養満点なんだろうなと容易に想像できますねo(σ。σ*)。。oO
特にビタミンEが豊富で、通常の卵の35倍も含まれているそうです。
卵を割ってみると、黄身がぷるんぷるん。黄色というよりオレンジ色で、艶々してます。
これは期待できそうですよ♪((O(llllll´▽`llllll)O))♪
あまりにも見事な卵なので、溶いてしまうのがもったいない。で、直接ごはんにかけることにしてみましょう。
ごはんは専用土鍋で炊いた七城米(熊本県菊池郡七城町で採れる全国三十三銘柄のなかで「美味しいお米No1」に見事に輝いたお米)、醤油も根こんぶをそのまま漬け込んだという玉子ごはん専用醤油をセレクトしてみました。こだわりまくってるなぁ(笑)
ごはんに美作の月をかけ、醤油を垂らして、グァーツとかき混ぜる。
おおっ、グッドルッキン!神々しささえ感じる色と艶ですよ。
昆布をたっぷり使った醤油の香りが鼻をくすぐってきます。
もうたまりませんっ
一気に玉子ごはんを掻き込みます。
う、う、美味い。美味すぎるっ。
卵ってこんなに甘いのか、こんなに味わいがあるのかって、本当に感動してしまいました。
もう箸が止まらない感じで一気に平らげてしまいました。
良くない卵を使った玉子ごはんを食べると食後に、口の中にや〜な生臭さが残るんですが、それもまったくなし。ホントにこの卵はクオリティが高いんだなと実感。
恐るべし、美作の月!!
その他に、美作の月で、目玉焼きや、スクランブルエッグにも挑戦しましたが、どれも本当に美味!
玉子ごはん好きのあなたも、そうじゃない人も、ぜひぜひ美作の月をお試しあれ!
というか騙されたと思って、玉子ごはんにチャレンジしてみてください。必ず、その魅力の虜になっちゃうはずです!
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