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更新日20051111

神崎将臣のMOVIE AID



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漫画家/映像作家 神崎将臣

神崎将臣
(かんざき まさおみ)


■漫画家
1985年 少年ビッグコミック2号「HUNTER」にて大賞デビュー。 「鋼〜HAGANE〜」は、国内のみならず韓国等のアジア圏にて絶大な人気を継続、1999年には、宇多田ひかると並んでオリコン総合トップ10入りを果たす。 また、「ストリートファイターU」は、Xメンやスパイダーマンの売上が10万部前後のアメリカ市場で100万部の売上実績を誇る。 斬新な設定、とことんカッコ良さを追求した戦うヒーロー像、息をのむようなバトルシーンなどの全てが、"熱い"と言われる神崎マンガの所以である。 今年でデビュー20周年目を向かえる。

■原作・脚本
少年時代に8ミリ映画の原作・脚本・制作を手掛けた事がきっかけで、原作・脚本家としての才能を開花させる。その後、マンガの原作はもとより、 1990年より年間数本のペースで、舞台ミュージカルの原作・脚本にも取り組む。 1998年度制作のハリウッド映画「SHOGUN COP」では、原作・脚本も手掛け、ひとつの金字塔を打ち立てる。

■監督
1998年日米総合プロデューサーとしてハリウッド映画「SHOGUN COP」を制作、1999年「東京ファンタスティック映画祭」に参加する。 注目作品の多い中、堂々、観客動員数第2位を獲得し、多くのメディアの注目を集める。 また、同タイトル「SHOGUN COP」のマンガ連載、コミックスも角川書店より発売される。 現在制作中の監督作品『プレスバン』(怪奇ミステリーアドベンチャー/1話完結・全12話を予定)では、その非凡なる才能をいかんなく発揮している。

■その他
鳥取・島根・仙台・岐阜放送でラジオ番組『マンガパラダイス・今夜も気ままに金曜日』のパーソナリティを務める。 舞台ミュージカル(演出、美術、楽曲提供)、CLUB DJ等、幅広いジャンルで才能を発揮。 日本ヘラルド・松竹配給映画 チャン・ツイィー主演、鈴木清順監督作品「オペレッタ狸御殿」(2005年カンヌ映画祭にて"栄誉上映"が決定)で作曲家デビューも果たす。 (2005年5月28日(土)よりロードショー)






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ダメと言われている映画救済コラム
神崎将臣のMOVIE AID

映画に注ぐ情熱はマンガ以上(?!)。マンガ家としてヒット作を連発する一方で、映画大好き人間として知られる神崎将臣氏。映画好きがこうじてハリウッド映画をプロデュース、今年は初監督作品「PRESS BAN」を発表するなど、映像クリエーターとしての顔も持つ氏が、監督の意図が誤解されていたり文化の違いなどから正しく理解されず、“ダメ映画”“おバカ映画”として冷遇されている恵まれない映画たちの救済に立ち上がる。題して「神崎将臣のMOVIE AID」。







企画・協力:有限会社コミ・デ社/有限会社SERPENT